2017.10.19 突然のお別れ
月曜日に
胡麻と琥珀のお見合いの
お話が入った時

嬉しい反面
もうお別れなんだと思ったら
やっぱり寂しくて

1人メソメソしたりしていました。
でも水曜日まで
思う存分可愛がって
残りの時間を楽しもうと
思っていたのですが

火曜日の夕方
一本の電話がはいりました。

毎年
子猫たちのために
たくさんの物資を
支援してくださっていた
フォーラムキャッツ代表の
鈴木玉能さんが
10月16日の月曜日に
亡くなったというお知らせでした。

最後にお会いしたのは今年の5月で
そろそろ子猫たちが来るだろうから
ご飯取りに来てねと連絡くださり

トランクいっぱいに
支援物資をいただき
私にも美味しいランチを
作ってくださったのが
お会いした最後の時と
なってしまいました。

9月に
もう一度支援をお願いして
お礼のメールを送ったのに
返信をいただいたのが
本当の最後です。

ご病気も家族の方以外には
隠していたそうで

突然の訃報に
驚かれる方ばかりのようです。

お通夜にはお伺いできないので
今日の琥珀たちのお見合いの後に
お別れを言いに行ってきました。

玉能さんは
ただ眠っているかのようで
今にも

「おはよー!よく寝たわー」と

あの可愛らしい声で
起きだしそうなぐらい
安らかなお顔をされていました。

でも
お顔を見ても
亡くなったことが
信じられません。

というか
この事実が
受け入れられません。

2013年から
4年もの間
たくさん助けていただきました。

動物が大好きで
惜しみない愛情を持って
たくさんの動物たちを
助けてきた方でした。

私も大好きでした。
時々しか会えなかったけれど
会えた時はお話するのが楽しくて

そしてお料理もとっても上手で
いつも美味しいランチを
ご馳走になってました。

保育ボランティアの活動は
やりがいもあるし
楽しいこともあるけれど

いつも最大の愛情と
時間とお金をかけて
育てているのに

自分の元から去ってしまうという
事実は
もちろん頭では分かっていても
感情がついていかないこともあり

もうやめちゃおうかなと
思う時もちょっとあったりして

でも玉能さんの顔を見て
玉能さんが
応援してくれてたことを
思い出して

やっぱりまた
頑張って続けなきゃなと
思いました。

今日は
琥珀と胡麻も去ってしまい
玉能さんもお空に帰ってしまい

なんだか
ボコボコに
殴られたように
頭も痛くて
身体も重くて

歩く気力もなかったのですが
夜に
琥珀&胡麻の里親さんから
2頭の様子の報告メールが来て

元気にしているようなのと
里親さん家族が
とても嬉しそうな様子が伝わってきて
救われました。

玉能さんに
こんなにたくさんの子猫たちを
育てましたよって
胸を張って報告できるように

これからも
頑張ろうと思います。

玉能さん
そちらから
応援してくださいね。


このブログをご覧の方には
私の本職がなんなのか
分からない方が多いと思いますが

子猫たちの乳母が
本職ではなくてですね。

こういうこと
やったりしてます↓

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9月19日(月・祝)
ハッピーアニマルコンサートVol.2に
出演いたします。(チェロで)

14時と17時からの
2回公演です。
チケット、まだ余裕ありますが
そんなに数は多くないので
行きたいです!という方は
早めにご連絡いただければと思います。

ちなみに
7月5日現在では
14時からが5枚
17時からが6枚
あります。

保育園の活動のことも
少しお話させていただく予定です。

今回の収益金は
私も含めたボランティア仲間に
寄付していただけることになっていますので
少しでも多くの方に
ご来場いただければと思います。

そして会場では
この可愛いチラシのデザインを
使ったグッズ販売も予定してます。

それらの収益が
全て殺処分を減らすための
活動に使われます。

チケットご希望の方は
ご連絡ください。

今までの
里親さんたちにも
会えたりしたら嬉しいなー!
「あの日」から今日で5年ですね。

いろんな想いが溢れてきて
疲れる1日でした。

あの日を境に
いろんなことが変わったけれど

悪いことだけではなく
震災が作った新しいご縁と言うのも
たくさんあって

これからもそのご縁を大切に
1日1日を大事に生きて行きたいものだと

改めて思いました。

グリと出会ったのも5年前。

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この時は
まさかこの子を引き取ることになるとは
思っていませんでした。

とっても人懐こくて
良い子だったから

今の私なら
絶対にこの子は里親さんが見つかるから
もっと状態の悪い子を引き取ろうと
思ったと思うのですが

なぜか
色も模様も全然違うのに
チョビに似てる・・・って
思ったんですよね。

そしてこの子なら
ティルとも
チョビとも
うまくやれそうだって思って
引きとりました。

といっても
決断するまでに5ヶ月も
かかっちゃったけど。

とにかく
みんな生きていてくれて
ありがとうっていう気持ちでいっぱいです。

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君たちの存在に
どんなに救われていることか。
2015.12.04 見られてる
毎年手袋を買っては
片方失くすのです。

今年は何にしようかなーと
探していたらこちらを発見。



一目惚れしてすぐ決めました。

友達に見せたら

「アガサとアイリスが見てるみたい」

って言われた瞬間
泣きそうになりました。
確かにあの子達だ!

買った時は思わなかったけど
今はアガサとアイリスにしか見えない。

いつも一緒にいられるようで
やっぱりこれ買って良かった。

これは絶対失くさないぞ!
いよいよ明日は譲渡会です。

体調が安定しなかったので
参加できるか心配でしたが
なんだか突然グンと体重も伸び始め
元気いっぱいなので
参加できそうです。

昨日も猫カフェオープン
いたしました

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いつも遊びに来てくれる
友達2人です。
かなりの猫好きなので
飽きることなく長時間
相手をしてくれました。

子猫たちだけではなく
大人猫も大満足。

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今日は初めてチェロの
音色を聴かせてみました。
いつもは練習やレッスンの時は
猫部屋に閉じ込めて
ドアも閉めちゃいますが
そのまま放置してみたら・・・。

黒太郎は速攻逃げて
隅っこに隠れてました。

グレコは起きもせず。
この子ツワモノ・・・。

そしてグレダは・・・

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逃げもせず
近寄ってきて
ジーっと眺めながら
ずっと聴いていました。

弓が動くのがおもしろかったのかな。
やはりグレダは物怖じせずに
いろんなことに興味を持つ子です。

みんなとっても元気で
ひたすら走り回って
お腹空いたら

「お腹すいたよー」

ってちゃんと訴えて

食べたらまっすぐに
ちぐらの中に入って
寝る。(これは主にグレコね)

子猫らしい子猫たちです。
パルボにかかることなく
大きくなれて良かった。

これから1番楽しくなってくる時に
譲渡するのは寂しくもあるけれど

やはり1番の幸せは
この子たちが一生大事に
愛情をもって一緒に生活してくれる
素晴らしい里親さんに出会うことなので

私の感情なんて
どうでもよいのです。

・・・と思わなきゃ
やってられません。
だって1番大変な時だけ
育てるんだもん。

お腹ゆるいし
ご飯を食べないし
吐くし
下痢するし

って何度病院
連れて行ったことか。

そしていくら費やしたことか。

別にお金もらって
やってることじゃないから

考えてみれば
なんとも大変なことだと
我ながら思います。

もう続かないかもなぁって
いっつも思います。

でも私がティル、チョビ、グリと
生活することで
言葉にはできない幸せを
もらっているように

この子たちが
誰かの幸せの元になってくれたら

陰ながら誰かの
ことを幸せにできてるのかもって
思うからやれるのかも。

とはいっても。
資金には限度ってものもありますので。

ほんとにいつまで続けられるか
綱渡りには変わりありません。

ひとまず
明日の譲渡会で
良いご縁がつながるように
今から準備してみます。