2011.06.16 少し訂正
先日、愛護センターにペットを持ち込んでも、譲渡ではなく処分対象に
されてしまうと記事に書きました。

少し訂正です。

必ずしも処分対象になるわけではなく、譲渡可能な犬と判断されれば
譲渡会に出されます。
ただ、その「譲渡可能という判断」の基準がどこに、何にあるのかが分かりません。

実際、先日のダックス君は噛み続けるわけではなく
嫌なところを触られたりすれば噛んだだけでも
処分されてしまいました。

愛護センターの職員さんたちも、別に冷酷な人間なわけではないので、
できる限り助けてあげたいと言う気持ちもあるのだと思います。

ただ、絶対的に持ち込まれる動物に対して職員さんの数が
少ないんだと思う。
だから、時間をかけたらきっと譲渡対象になってくれたであろう犬たちも
処分対象になっちゃうんじゃないかな・・・・。
(これはあくまでも私の個人的見解です)

だから、基本的にどんなことがあろうとも
最後まで面倒を見るという覚悟がなければ
動物は飼っていけないと思う。

福に家出された私が書いても、説得力ないと思うのですが・・・・。
あのことは、私の今までの人生で一番辛く、苦しい出来事だったので
いまいる子たちを同じ目にあわせることは絶対にありません。

今日のボランティア内容は夜にアップします。
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