今日は管理センターにて
3匹の3種混合ワクチンを
接種してもらいました。

センターに向かう途中
道路に何やら
動物の死体らしきものが・・・・。
みんなよけているし
可哀想に・・・と思ったら
なんとなく動いていて。

すぐには止められなかったので
ちょっと進んでから
Uターンして戻ってみました。
そしたら車を出そうとしている
若いお兄さんが
足でごろごろとその子猫を
蹴っているので
なにやってんだー!
と怒りつつ
もしや死体を
脇に寄せてるのかと思い

「生きてますか?!」

と駆け寄ってみたら

「生きてますけど、
すごい危ないですよ」

と言われて見てみると
確かに歯を剥いて
シャーシャーしてる。

そういえば福が家に来た時も
こんな感じだったなぁと思いつつ
ま、子猫だし大丈夫かと思って

「私が保護しますんで!」

と言って鷲掴みして
抱っこしてみました。
車に保護用のキャリーバックを
積んでる時期もあったんだけど
こういう時に限ってない・・・・。
やっぱりいつも積んでおくべきですね。

怪我もしてなさそうだし
割とふっくらして健康状態も
よさそうな子でした。

1209191.jpg

今にも車に轢かれそうだったし
ものすごく怖い思いをしたんだろうから
シャーシャーは仕方ありません。
でもちょっと気が緩むと
体を預けそうになるのだけど
「はっ!」と気づいて威嚇する
という繰り返しです。

とりあえずセンターで
保護してもらうことにしました。
これもご縁ってことで
私が保護したい気持ちもありましたが
今は3匹を預かっているし
その子たちをなんとかしないと
病気が移っても嫌だし。

今思い返せば
もうちょっとその付近を見て
お母さん猫がいないかとか
兄弟猫がいないかとか
飼い猫なんじゃないかとか
チェックすれば良かった。
でも今にも轢かれそうな
状態を見たら怖くて怖くて
実は保護した後自分の足が
震えてました。

4車線の大きな道路
だったこともあったし
リュックも持って出なかったので
とにかく車に戻らなきゃと
思ってそのままセンターに
持ってきてしまいました。

飼い猫ではなさそうだけど
しっかり食べてたような気がするから
お母さんが面倒みてたのかな。
今頃探してたりして・・・・。
でもうずくまって
動けなかったんだからもしかしたら
どこか痛めてるのかもしれない。

来週またセンターに行く
用事があるので
その時に聞いてみます。
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