先日またしても
コクシジウムが出た
子猫たちの検便検査をしてもらいに
センターへ行ってきました。

結果は今回は
虫が見つかりませんでした!

そしてセンターの職員さんと
この子たちの行く末について
いろいろと話していました。

犬をもらいに来る人は
比較的電話してから
見に来るそうですが
猫がほしいと言って来る人は
突然キャリーバックを
持ってもらいにきたりするので
予想がつかないねー
というような話をしてから
ではまた今度は2回目の
ワクチンですね、と帰ろうとした時

まさに
空のキャリーバックを持った
若い女性が2人

「子猫を譲渡してもらいに
きましたー♪」

とセンターにやってきたのでした!
職員さんと顔を合わせて

「ちょうどここに
一押しの子猫たちが
いるんですよー」

と3匹をお見せしました。

そして・・・・。
みーちゃんがその方の
お家に迎えてもらうことに
なりました!

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若いけど
とっても優しそうな方だったし
今現在も4歳のオス猫ちゃんを
飼っているということで
猫の飼い方も分かっていらしたので
一安心。

みーちゃんも
我が家のおにーちゃんたちと
仲良くやっていたので
きっとその先住猫ちゃんとも
うまくやってくれるだろうし
寂しい思いはしないだろうと
送り出しました。

今回は今後の成長の様子も
知らせてほしいので
私の連絡先を渡したところ、
さっそくメールをいただきました。

先住猫ちゃんは
最初は威嚇したみたいですが
匂い交換をしたあとは
落ち着いたようで
しかもみーちゃんは友好的に
近付いて行ったようで
大丈夫みたいです!
とのことでした。
ホントに良かったー♪

きっとグリやチョビに
可愛がられ
ティルにはたまに
シャーシャーされつつ
成猫にも慣れていたのが
良かったのだと思います。

もうすっかり慣れた様子。

1209243.jpg

これも縁だなぁと思います。
もう少し早く私が
帰宅していたら
みーちゃんとこの新しい里親さんは
出会わなかったし。
一番女の子らしいみーちゃんは
模様が紅葉みたいだからと
「めーぷる」ちゃんと
名付けられました。

子猫保育園をしていると
この子たちの行き先が
見つからなかったらどうしよう・・・・と
不安だらけの気持ちになることも
多いのですが
こうやって一度は捨てられた命が
新しい家族の一員として
生きていくことができる
瞬間に立ち会えると
やっぱりやってよかったと
思えます。

帰宅してから残った2匹に
ご飯をあげる時も
ついつい3匹分お皿を用意してしまって
「あぁ、もういないんだ・・・・」と
猛烈に寂しくなりました。

とりあえずみーちゃんは
お嫁に行きましたが
残ったレディース組。

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1209246.jpg


今までの経験上や
聞いた話だとサビ猫は
やはり人気がないようです。
まぁ写真とか撮りにくいし
表情が分かりにくいのかもしれない。
でも、サビは可愛いんですよ!
その不規則な模様が
なんとも言えない味なんです。

そしてやはり子猫を飼うなら
生後2ヶ月、3ヶ月くらいの子が
お勧めです。
確かに小さい子猫は
とても可愛いですが
体調がなかなか落ち着きません。
それも含めてお世話する!
というのなら別ですが
下痢はするし、虫はでるし・・・・と
なかなか安定しません。

今回の3匹も
最近ようやく安定して
手がかからなくなったし
自分たちで遊べるし
見てても面白くなってきました。

とにかくあと2匹。
できれば一緒のお家に
お嫁に出したい。

朝ごはん
ちょうだいちょうだい攻撃。
みーちゃんが
一番よく訴えてました!

https://www.youtube.com/watch?v=vtJSpIv5D0U
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