今朝シチサンが亡くなりました。
シチサンとは
弟が名付けました。
頭の毛が七三みたいだから。

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本当は辛くて
ブログを書ける状態ではないのですが
このブログを見て
子猫たちの様子を応援したり
気にかけたり
子猫のためにと
寄付してくださる方もいらっしゃるので
報告しなければ
いけないと思うし
自分の気持ちを切り替えるためにも
書かないと・・・と思います。

月曜日から
病院でコクシジウムの
投薬治療を行いましたが
シチサンだけ
薬が合わなかったのか
吐くようになり
元気がなくなりました。

火曜日の朝に病院に行き
吐き気止めの注射と補液をしてもらい
吐き気はとまりましたが
食欲は全くなく
ずっと動きません。
センターの職員さんにも
メールをしたりして
吐き気が止まったのであれば
砂糖水などを
少し飲ませてみてくださいと
言われたので
やってみましたが口を
固く閉じてしまう状態でした。

前の子たちは
ちょっと吐いただけで
夜間救急に連れて行ったのに
なぜ今回に限って
様子をみてしまったのか・・・・。
その点がどうしても
自分のことを許せません。
そこで助かったかどうかは
分かりませんが
私は助かったんではないかと
思っています。


朝病院も開いてなく
救急も終わってしまっていたので
センターに連絡し
連れて行くことにしました。

その時はまだ大丈夫そうに
見えるけどと言われましたが
その後数時間で
シチサンは亡くなりました。
私が連れて行った時点で
低体温だったそうです。

湯たんぽをいれて
ヒーターもつけて
暖かくしたつもりですが
足りなかったのだと思います。

家に来た時に一番体が大きく
その後も順調に体重が増え
一番元気いっぱいでした。
でも、やはり軟便が続き
少し体重が減ったりし
検便したらコクシジウムが出たので
治療を始めました。
結果論になりますが
その薬を飲まなければ
まだ生きられたと思うし
もう少し大きくなってから
薬を飲ませれば
良かったのかもしれません。

とにかくあんな元気だった子が
あっという間に死にました。
そういうことはよくあると話は聞きますが
本当にあっという間です。

一番人懐っこく
可愛らしい子でした。
時々おしっこを失敗していたし
私の部屋に侵入した際
ベッドの下でウンチと
オシッコをしていきました。

吐いて布団が汚れてもいいから
一緒に寝てあげれば良かった。
暖めてあげられたのに。
せっかく助けてもらった命なのに
大きくしてあげられなくて
本当に申し訳ないです。

あとの3匹は
今のところ薬の副作用もないようで
元気にしていますが
とても怖いです。
またあっという間に
急変してしまうのではないかと思うと
息がつまりそうです。

保育ボランティアをするということは
こういうことも覚悟して
おかなければいけないし
いつかはこういうことも
あるかもしれないとは思っていました。
でも実際本当に
死なれてしまうと・・・。
ダメージが大きすぎて
とてもとても
立ち直れる気がしません。

今までの4期生までの
12匹が元気に巣立って行ったので
少し気が緩んで
しまっていたのだと思います。

Facebookのほうにも
コメントくださった方々
ありがとうございます。
頭の中では仕方ないと
分かっているのですが
性格的に
自分を責めるタイプなので
とことんまで落ちないと
立ち直れないようです。

でも少しずつ
気持ちを切り替えられるようにします。

シチサン、本当にごめんなさい。

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