皆様お待たせいたしました。

きじのすけことルゥ君のお家から
近況報告いただきましたよ。

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「ルゥは一昨日で860gになりました。
思っていたより良く食べ良く眠り
好奇心一杯で割とアクティブ、
性格もとても良い賢い子です。

お気に入りの爪研ぎの上にいる
ルゥです。
今はほとんどゲージの中か
部屋の中にいます。
短時間だけ出して先住猫と
顔合わせしています。
譲渡会では甘えっ子というイメージでしたが
先住猫に追っかけられたりしても
自分から鼻で挨拶しにいく
健気で度胸のある子です。

先住猫も食が細い子で
毎日食べた量に一喜一憂
したものです。
その時にやってみたことを
試してみるつもりでしたが
今のところはルゥは今食べている
カリカリが気に入っているようで
このまま様子を見ようと思います」

とのことでした。
1週間で100g近く
増えてますね!一安心・・・。

やはり保育園は保育園でしか
ないんだなぁって思います。

命を預かっているわけだから
できるだけ体調なども
見逃さないようにと思って
育てているけれど

あまり手をかけて
情をかけると
さよならが辛くなるし

だから自分にも
子猫たちにも
あくまでもここは
仮住まいなんだからねって
いつも言い聞かせてるので

きっと子猫たちも
ここがずっといられる
我が家なんだって
感じるんだと思います。
なので安心してご飯も食べるし
良く眠るし良く遊ぶんだね。

だからこそ
飼い主さんたちには
その動物たちの想いを裏切らず

最後の最後まで
愛して育てて欲しいのです。

幸運なことに
私が預かった子猫たちを
貰ってくれた里親さんたちは

とてもとても良い方たちばかりで
時々近況報告もしてくれるし
保育園のその後のことも
応援してくれるし
素晴らしい方たちばかりです。

管理センターには
時々これは捨てられたんじゃないの?
と思うような老犬が保護されたりします。

我が家もハナを亡くしたばかりで
この1年の介護は
こんなに大変なものなのか・・・と
思うことも多々ありました。

歳をとって
世話が面倒になったとか
可愛くなくなったとか

そんなありえない理由で
捨ててしまうことだけは
絶対にしてほしくありません。

確かに子猫の時
子犬の時は無条件に
可愛いものです。
その目先の可愛さだけで
動物を飼うことを決めては
いけないなと
自分の飼い犬が歳をとって
亡くなる経験をして
改めて思いました。

歳をとれば
病気にもなりやすいし
病院にも行かなければならないし
お金もかかります。

先のことは
想像しにくいかもしれないけれど
そこまで考えて
覚悟を持って動物を飼うべきだなと
思います。

助けてもらえる家族が
いないのに
大型犬を飼ったりとか

もちろんそれは
個人の自由ではありますが
寝たきりになった犬を
運ぶことができるだろうかとか
いろんなことを想定するべきだろうなと
思うのです。

くろのすけも
きじのすけも

良いお家に貰われて
良かったなと安心しながら

そんなことも思う夜でした。

意外とすばやいじゃないか!

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